ポンコ、板、修理

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板の、ネソ糸は、結束部分のステンレス シャフトが長すぎて、擦れていたようです。
大きな輪を作って、板ごと、抜き差した方が、抵抗が少ないのでしょうか?とりあえず交換してみました。

ポンコの、ビシヤマの交換も済ませました。以前は、7ヒロでしたが、今回8ヒロにして見ました。

最近漁が無いので、この際、色々な所、改良したり取り替えたりして置きたいと思います。

竿先(サンヤリ)二番を、もう少し外(先)に括り直し、船体のレール部分に2~3mの竿を立て、斜め上に引き付けようと思っています。こうする事で、一番が二番の下を、交わし易く、取り込みや、小回りの際の、絡みが、少なく成ると期待しています。(と言うか、皆さん、実践されています。)

ややこしがりの、わたくし、今回こそ、実行しようと、材料仕入れてきました。

そう言えば、先日、釣行の際、8号の沖で発見した藻の陰で何やら、デカイ奴が、静かに待機していました。
そうです!サメ ~不気味な、静けさを、感じゾッとしました。
ロープ等、流れ物を、プロペラに巻いても、決して泳がないで、プロペラ点検用のマンホールから切るか、曳航してもらいましょう。

何か、良い釣果、得られた方は、連絡お待ちしています。(自分は、待機して人を、当てにするな~)
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by kunitomo2106 | 2009-06-03 23:02 | 釣り道具 | Comments(2)  

Commented by 辰巳丸 at 2009-06-04 22:38 x
曳き道具はホントに悩む要素が一杯ですね!正に答えが無いってカンジです^^;船のサイズや曳く速力なんかでも変わってしまうんでしょうね!私も今から勉強しなくては。。。。^^
サメの話にはちょっとゾっとしました^^;その体勢から獲物(ヒト?)
を見つけるとやっぱガブリ???なんでしょうかねぇ^^;おぉコワっ!
Commented by kunitomo2106 at 2009-06-05 02:01
辰巳丸さん今晩は!

釣れている時は、良いのですが、釣れ無いと、色々勘繰るものです。
でも此の、ボツボツ喰いの状態が、技術アップさせる、重要な、要素なんでしょうねー
皆さん、色々工夫を凝らしています。(人中で、曳く時は少し道具を小さくしたり、深くしたり)

中でも、最も手返しが良く、最も調子の取り難い、板に付いては、ノウハウの集大成、これに喰い付くと、嬉しい~♪
そこにも、引き縄の面白さが有るのでしょうねー

サメは、嫌ですねー
沖に出ると、丘では見かけない色んなの居ますよねー
クジラ、イルカは、当たり前ですが、海亀、マンボウ、まだまだ・・・
しかし、サメも、ビビルやつ、カジキ!これには、流石のサメも、時には、クジラさえ、逃げるらしいですよ!
海は広いな大きいなー♪で、何が居るやら、ロープでも切ろうと、泳いで、指でも傷すると、ズーズン ズーズン♪・・?
てな事に・・・

辰巳丸さんも、引き縄の仲間に、成ってくださいよ!待ってま~す。

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