タコ釣り道具

e0172921_19253099.jpg

前回、タコ釣りの際使っていた道具を、アップして、と言うリクエストを、釣りブログ先輩の海映丸さんに頂き、アップしてみました。
鉛の面にカニの、生きたもの(又は、冷凍)を、ステンレス製の針金で括り付けます。
底を曳く際は、曳きっ放しにせず、曳いては、緩め、抱きの時間を与えながら、曳きます。
当たりを感じると、船をバックしラインが垂直に成るように操船、その後大きく合わせを入れます。
後は、定石、緩みを与えず、一気に抜いてください。←(わたくしも、抜いてみたいのですが・・)
と、Mさんに、ご指導頂きました。

海映さん、釈迦に説法で、参考に成るかどうか、分かりませんが、こんな感じです。
沢山釣ってアップしてくださいね。

ココ最近のカツオの状況どうなんでしょう。
魚価が下がり、出漁者が、減ってきましたよねー
日曜は、どうなるのでしょう、行かれる方は、情報('-'*)ヨロシク♪です。
[PR]

by kunitomo2106 | 2009-06-25 19:25 | 釣り道具 | Comments(2)  

Commented by 海映丸 at 2009-06-26 02:18 x
海央さん、こんばんは~♪

さっそく画像アップして頂き感謝しています。
ブログに連絡まで頂きありがとうございます。m(_ _)m

本体部分は全部オモリなんですね~(汗)
150号分ぐらいはあるのでしょうか?
想像していたものと違って、ちょっとビックリです(@@;
潮が早いところや船を移動しながら曳くのだと、
これぐらい重くないとダメなんですね!
大変参考になりました。
これは、作成にちょっと時間がかかりそうなので
時間のあるときに、チャレンジしてみたいと思います。
ありがとうございました。
Commented by kunitomo2106 at 2009-06-26 06:44
海映丸さん、お早うございます!

今朝、秤に掛けてみますと、重さ500グラムでした。
画像が、悪く確認し難かったと思いますが、鉛のヨコに左右計6本約6ミリ位の針金を、出しています。
カニを括る際は、此の針金に引っ掛けて結束し、裏側(曳きずる側)には、針金を回さないように(掛かり防止)、作ってあります。
6ミリの針金を、やや下向きに曲げると、括りの際、外れ難い様ですよ!

こんな、感じで、作ってみて下さいね!

今後とも('-'*)ヨロシク♪です~

<< 久々の、カツオ(涙) タコ釣り >>