釣り針との結束、海央の船室



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タコベイトと、釣り針の結束、この部分は、人それぞれ、色々な結束方法がありますよねー、細いセキ糸でハリスを巻いて行き二本を8の字に束ねて行く人や、ハリスと針を直結の人、上の用にダルマクリップでの結束、実は、この結束が一番良く無いと以前師匠の一人に言われました。結束部分がブラブラである事が大事、逆に言うとブラブラで結束部分が、切れなければ何でもあり・・・? 特に板で釣る時は、左右にクネクネと自由に振ることが大切、釣り針が、二本双で有る事もこの振りには、重要なファクター 3本、4本針は、どうしても針掛が良い分、据わってしまいやすい所が有るんですよねー ちなみに私は、飛ばし(ヒコーキ)にも、二本双を多く使っています。『ようだい(薀蓄)ばかり言わんとハヨー釣りに行け』と怒られるので、今日は、ドックを前に船室の掃除を先に済ませてきました。それにしても、船室って必要なのかなー日本の近海は、世界でも有数な漁場ですが、舟遊びには向かないですよねー 船室で遊ぶなんて、港の中か、よっぽどの入江でないと無理、今に成ると強制循環式の活魚槽にしておけば、良かったなーと反省しています。毎年七月頃に成るとマグロ、養殖用の稚魚釣りで皆さん、目が血走っていますが、わたくし、指を銜えて見ているしか有りません。(釣るのも下手だけど)家も三軒建てないと・・・何て言いますが船も・・・あ!又薀蓄が~ と言う事で近々ドックの様子をアップしたいと思います。
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by kunitomo2106 | 2009-03-01 21:38 | 釣り道具 | Comments(0)  

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